ブラジルの主な食べ物は


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ブラジルといえば、豪快なバーベーキュー料理のシュラスコが有名ですが、日本で言えば寿司や刺身の様に、週末や誕生日などの特別な機会で食べることが多い食べ物です。

では、ブラジル人が普段毎日口にしている主な食べ物は何かを簡単に説明します。

まず、ブラジルの主な食事は昼食となります。地方都市や田舎では、今でも昼食に2時間を取る人もいます。夕食は、パンにチーズやハムを挟んだだけのサンドイッチなどで済ませる人も結構います。

(1)米(arroz)

ブラジル人もパンやスパゲッティなども主な食べ物としていますが、ブラジルの昼食の

(2)フェジョン豆(feija~o)

米と並びブラジルの主な料理として欠かせないのは、ブラジル特産の黒い豆で、これを圧力鍋で料理してスープ状にしてご飯の上にかけます。鍋には、にんにく、塩、お好みに合わせてベーコンなどを入れて味付けします。

同じフェジョン豆を使った、ブラジルの代表的な料理のフェジョアーダとは同じではありません。

日本で言えば、味噌汁の様に食卓には欠かせない料理です。

(3)ファロッファ
マンジョーカ芋の粉です。ご飯、フェジョンと混ぜて食べます。

(4)サラダ
レタス、トマト、玉ねぎをベースとして、オリーブ油、ビネガー、塩、レモンなどで味付けをします。

(5)肉
ブラジルは、世界の中でも個人当たりの肉の消費量が多い国です。それもそのはず、ブラジルの国土は膨大なので、牛、豚、鶏全ての肉が安い値段で手に入ります。昼食のメインディッシュは当然のことながら肉類になります。肉はブラジル人の主な食べ物から欠かすことができません。

(4)マンジョカ
ブラジルでは、じゃがいももたくさん食べますが、それと同じぐらいマンジョカという名前の芋も食べます。
ポレンタという、マンジョカのピューレを上げた料理もあります。

※ここでの主な食べ物をサンパウロ州を例にしていますので、ブラジル人家庭全てが食べているというわけではありません。


●関連情報
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