ブラジルの有名な飲み物 ノンアルコール編


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ブラジルには、日本人が普段飲まない飲み物がいくつかあります。

その中でも有名な物をいくつか紹介したいと思います。今回は、ソフトドリンク、ノンアルコールの飲み物だけを紹介したいと思います。

(1)ガラナ Guarana

その中でも有名な飲み物と言えば、ガラナを利用した炭酸飲料が挙げられると思います。

サッカーブラジル代表の公式スポンサー飲料となっている炭酸飲料Guarana Antartica(ガラナ・アンタルチカ)が有名ですが、コカコーラ社から発売されているKUAT(クアッチ)というブランドもあります。
guarana antarctica.jpgkuatlight.gif


コップにオレンジを輪切りにしたものを入れて、ガラナを飲むのも粋な飲み方です。

(2)ココナッツジュース(Agua de coco)



ブラジルに限った飲み物というわけではありませんが、ココナッツの実の中から取り出された果汁です。 無脂肪、低カロリーの上、カリウムが豊富なため、病人のための飲み物としても知られています。道端でココナッツの実をそのまま売っている物もありますし、パックジュースとして工業製品化されたタイプもあります。

(3)サトウキビジュース(Caldo de cana (guarapa ou garapa))

サトウキビを機械を使って搾り出したジュース。ほんのり黒く、とても甘い。


(4)マテ茶

ブラジルの有名な飲み物といえばマテ茶が挙げられると思います。地域によって冷たくして飲むところ、熱くして飲むところがあります。

まず、冷マテ茶は、テレレ(Terere)と呼ばれて、主にマットグロッソ、南マットグロッソ州などの熱い地域で飲まれています。日本の夏場の麦茶の様に水の代わりに一日中飲みます。

また、ブラジルの南部(リオグランデドスル州、サンタカタリーナ州、パラナ州)では、熱いお湯
ボンバと呼ばれる独特の容器を使って、友達と話しながら廻し飲みする習慣があります。

また、これ以外に紅茶の様にマテ茶を発酵させた物もブラジルでは好んで飲まれていますが、

(5)コーヒー

ブラジルの飲み物で有名な飲み物と言えば、なんといってもコーヒーではないでしょうか?ブラジルの場合は、エスプレッソに砂糖を大量に入れて甘くして飲みます。一度、これに慣れてしまうと日本のコーヒーは飲めなくなります。


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