ブラジルの主な産業


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ブラジルの主な産業は、その広大な国土、多様な自然を利用とした農業、酪農行です。

ブラジルの主な産業1 農業

世界の生産量の3分の1を締めるコーヒーを始めとした農業はブラジルの誇る産業の一つです。大豆、とうもろこしなどの世界的な、サトウキビ、オレンジ、大豆、トウモロコシ、飼牛などで世界第1位、もしくは2位にあります。いまだ国土に農業に適した未開発の土地がまだ余っており、今後中国やインドなどで増大する食料需要にこたえることができるのはブラジルしかいないとも言われている。

またその農産物を原料とする加工業などのアグリビジネスはGDPの30%を超えるとされるなどその裾野は広い。

ブラジルの主な産業2 鉱業

鉄鉱石、ボーキサイト、錫(すず)、マンガン、ニオブ、タンタルなどの多様な鉱物は世界トップクラスの埋蔵量、生産量を誇る。元国営企業の鉱業会社Vale Do Rio Doce(バレ・ド・ヒオ・ドセ)は世界有数の会社となっている。

ブラジルの主な産業3 エネルギー関連

石油の輸入依存を減らすために、サトウキビを原料としたアルコールを自動車の燃料用として用いてきたが、地球温暖化の流れの中で世界中の注目を集めることとなった。

こうして、アルコールの積極的な利用と、ブラジルの石油公社であるPETROBRAS(ペトロブラス)による油田開発により、ブラジルは石油の完全自給を達成した。ペトロブラスは、国内の油田に留まらず積極的に海外展開を進めており、ブラジル最大の利益を生む企業となっている。

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