ブラジルの教育制度


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ブラジルの学校制度について

ブラジルの学校制度は日本の6・3・3・4ではなく、8・3・4となっている。

初等教育(義務教育)
初等学校は、7〜14歳までに8年間の過程で、通常学校は二部制で、午前中もしくは午後のみの授業となる。日本の小学校と中学校を合わせた物に相当する。全日制の学校はまだ少ない。義務教育とはいえ、成績や出席率が芳しくない生徒は留年もある。

中等教育
中等学校は15歳から17歳までの3年間の普通科教育の過程であり、ニ日本の普通科の高校に相当する。初等教育と同じ二部制の学校が多い。

高等教育
大学
大学院

国立の大学である連邦大学は学費が安い代わりにレベルが高く、私立高校や予備校に通える学生でないと入学は難しい。

私立の大学は地方都市に増加傾向にあるが、低所得者層の人が払える様な学費ではなく、学生のほとんどは中高所得者層の出身である。

特に初等教育と中等教育では公立と私立の間にレベルの差があり、中高所得者層の子弟は私立学校で勉強し、低所得者層の指定は公立学校で勉強することが多い。

公立の
ブラジルでは義務教育である初等教育
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