ブラジルの衣食住


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ブラジルの衣食住の「衣」

ブラジルは北は赤道直下、南は
ブラジルの大半は日本よりも暑い。そのため、普段着は女性の場合、年齢に関わらずタンクトップなどのノースリーブやショートパンツなどで過ごす人も多い。

出かける場合には、日本と同様に背広やシャツを着る場合もあり、女性もドレスやワンピースなどを着る。

履物に関しては、貧しい家庭ではHavaianas社などの安価なビーチサンダルを。最近では、中流以上の家庭でもビーチサンダルでショッピングに出かけることも珍しくはない。

NikeやAdidasなどのスポーツメーカーのスニーカーは日本よりも値段が高く、中流以上の家庭でないと手が届かない。


ブラジルの衣食住の「食」

これも地域によって差があるので、ブラジルをひとくくりにすることはできないが、サンパウロの場合、朝食はパンとコーヒー、昼食はご飯、フェジョン豆、肉料理、サラダなどを食べる。夕食は軽めに取る家庭が多く、昼の残り物やサンドイッチなどの軽食で済ませる家庭も多い。日本と違い、ブラジルで昼食が一番量を食べる。

詳しくは
ブラジルの食べ物
ブラジルの飲み物
を参照


ブラジルの住

ブラジルの家は基本的にレンガ造り。木造の住宅も少しある。中流家庭に限れば、ブラジル人の家は日本人の一般的な家よりも大きい家に住んでいる。

貧困地域の家では、壁のペンキが塗られていなかったり、フロアリングがされておらず床がコンクリートむき出しの場合も多い。また、2LDKの家に10人以上が同居しているのも珍しくない。

アッパーミドルや上流階級の人たちはコンドミニアム(
高級住宅街に住んでおり、庶民とは隔絶された安全が保証された地区に住んでいたり、24時間ガードマンが常駐している高層マンションに住む場合が多い。その場合、マンションワンフロア全体がひとつの家となっており、普通の一戸建ての居住空間よりも遥かに広い。
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