ブラジルの生活習慣 トイレ編


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ブラジルのトイレの中の生活習慣は日本の習慣とは違う部分がかなりあります。

まず、ブラジルの便器にはトイレットペーパーを流してはいけません。場合によっては、便器がつまってしまい、水が逆流してトイレ内を汚水で水浸しにしてしまう可能性があります。

それでも、最近は、トイレットペーパーの紙の質も向上し、流しても特に問題ない様ですが、大抵の場合便器の横に小さなゴミ箱があるので、そこに使い終わってトイレットペーパを入れましょう。

また、ブラジルの一般家庭のトイレはシャワールームと兼用になっています。温水シャワーは大抵の家庭ならありますが、日本と違いガスを使って暖めるのではなく、シャワーヘッドの部分に電気式の給湯器がついています。日本の様に細かい温度設定ができないので、冬(熱いお湯)と夏(ぬるめのお湯)とただの水の3種類からしらか選べない場合がほとんどです。

ブラジル人は、体臭などを気にする人が多く、少し汗をかく度にシャワーを浴びる人が多いです。人によっては、1日に3,4回シャワーを浴びる場合もあります。

ブラジル人は日本人以上に匂いに敏感なので、自分では臭くないと思っても、こまめにシャワーを浴びるようにすればブラジル人に不快感を与えることが少ないと思います。
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