ブラジルの代表的な映画


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今回はブラジルの代表的な映画をいくつか紹介します。

ブラジル映画界を代表する映画監督はリオデジャネイロ出身の映画監督・映画プロデューサーであるウォルター・サレス監督。監督の代表作である「セントラル・ステーション」でベルリン映画祭で金熊賞を受賞した。ブラジルのポルトガル語映画としてアカデミー賞の最優秀外国語賞にノミネートされたが、おしくもライフイズビューテフィルに破れ、最近ではビハインド・ザ・サン、モーターサイクルダイアリーズの監督しても知られていす。

これ以外のブラジルを代表する映画をいくつか紹介しています。人気のある、有名な作品の基準として、ミニシアターを含めて、主に日本公開された作品を選びました。

フランシスコの2人の息子 - ブレノ・シウヴェイラ監督、アンジェロ・アントニオ、ジラ・パエス、ダブリオ・モレイラほかが出演するブラジル映画

Oi ビシクレッタ - ヴィセンテ・アモリン監督、ヴァグネル・モーラ、クラウジア・アブレウ、ラヴィ・ラモス・ラセルダほかが出演。ストーリー紹介、予告編。

モロ・ノ・ブラジル - ミカ・カウリスマキ監督、セウ・ジョルジ、イヴォ・メイレリス&ファンキン・ラタ、ヴェーリャ・グアルダ・ダ・マンゲイラ出演。作品紹介。

ビハインド・ザ・サン - ウォルター・サレス監督、ロドリゴ・サントロ、ラヴィ=ラモス・ラセルダ、ホセ・デュモント出演。作品紹介、上映案内。

バス174 - ジョゼ・パジーリャ監督作品。リオデジャネイロで起きたバスジャック事件を記録したブラジル映画。

(1)アンデスの聖餐

(2)蜘蛛女のキス

(3)セントラル・ステーション

(4)陽だまりのイレブン

(5)シティ・オブ・ゴッド:リオデジャネイロのファベーラ(貧民街)を舞台に撮影された、ブラジルの暗部を全世界にさらけ出した実話に基づいた衝撃作。

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