ブラジル女性のファッションについて


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ブラジル人女性のファッションについて、だいたいの傾向を簡単に書きたいと思います。

[ズボン]
ブラジル人女性のほとんどはジーンズを好んではきます。体の線が見える様にぴったり目のジーンズが多いです。腰の位置が低い、つまり股からボタンまでの距離が短いものが多いです。

そのため、しゃがんだ時に後ろから見ると、パンツだけでなくおしりの割れ目が思い切り見えることが多いです。

[上着]
ノースリブや胸元が強調された肌の露出が多い服を好んで着る人が多い様な気がします。太っていてもお腹を出す服を着ている人もたくさんいますし、胸元を強調する洋服は30代、40台、いや50代でもいます。

特に太っていることにコンプレックスがある人程、胸元を強調した服を着る傾向がある様に感じます。

また、ブラジルの国旗をモチーフにしたファッションも多く見かけます。

[靴]
足を長く見せるためにソールの高いサンダルタイプの靴を履いている人を良く見かけます。ファッションに気を使うブラジル人女性は、法律で禁止されているにも関わらず、ソールの高い靴で自動車やバイクを運転して、時にはそれが原因で事故になるぐらいです。

また、その様なサンダルは大人のファツションというわけではなく、小学生ぐらいの子供でも普通に履いて居たりします。

また、今では世界的なブランドとなったHavaianasのサンダルは、主に家の中でリラックスしたい時には、ブラジル人は男女関わらず皆はいています。

[アクセサリー]
ブラジル人の女の子は生まれてすぐに耳にピアスをつける習慣があります。ブラジル人の女性でピアスをしていない人はまずいないと言っても良いと思います。


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ブラジル人の男性のファッション


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ブラジルの男性のファッションは日本の男性のファッションに比べると大分シンプルです。

日本人の様に重ね着をしたり、アクセサリーに気を使う人はあまりいない様に思われます。

ただし、ブラジルに旅行する際には、日本人男性は気をつける点があります。というのも、日本人がごく自然にやっていることで、ブラジルでは勘違いされる場合があるからです。

日本では当たり前の、

・髪の毛を染める
・眉毛をいじる
・ピンクなどの女性が好む色の物を持つ、着る

これらのことをすると、ゲイと間違えられてしまうことがあるので注意が必要です。ゲイに間違えられたくない人を上記のことに気をつけてブラジルに来られた方が良いと思います。

ブラジルに住む日系人もそうですが、日本人は足を長く見せたいからなのかズボンを

女性のファッションも同様でズボンの位置が低いので、しゃがむとパンツどころかおしりの割れ目が見えることが多いですが、ブラジル人は特に気にする様子はありません。

話が脱線しましたが、ブラジルではファッションのセンスよりも肉体を鍛えることに異常な執着をしている人が多いです。

特にブラジルでは暑い時期には、公道などでもTシャツを脱いで上半身裸で街中を歩いて鍛えている体を見せつけたり、ブラジルの長期休暇の代表的な過ごし方はビーチに行って過ごすため、日本よりも肌を露出機会が多いからかもしれません。

また、そのため小さな町にも必ず一つや二つやジムがあり、男性は日々肉体を鍛錬しています。

ピアスやタトゥーもブラジルでは日本以上に一般に広く受け入れられています。日本の様に「タトゥーをしている人は悪い人だ」というイメージはほとんどなく、求職する際などにもほとんど問題にはならないことが多いようです。

男性でもピアスをしている人は多いです。ただし、ピアスの位置によってはゲイであることをアピールしていると思われる場合もあるので、その様な誤解を望まない人は注意が必要です。

ピアスに関しては、オフィースワークなどのホワイトカラーの仕事をしている人は日本同様に禁止されている場合が多いです。


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